シャーロックホームズのパイプのけむり

2009年01月06日

ニュース 速報!



 探偵シャーロックホームズのパイプのけむりから、
今日は・・・

ニュース 速報!

 百鬼夜行の読み方な〜に? 正解は「イチゴセイカ!」じゃなくて・・・
「ひゃっきやぎょう」または「ひゃっきやこう」と読みます。

これは「集団で徘徊する鬼や妖怪の群れ及びその行進のこと」を意味し、例えば、宇治拾遺物語や大鏡などの説話に登場いたします。

 で、その百鬼夜行を描いた作品に「百鬼夜行絵巻」(ひゃっきやぎょうえまき)があるのですが、一つだけというのではなく、絵巻の内容は作品によって多少の違いがあるのです。

  室町の百鬼夜行絵巻

最古のものと言われる室町時代の作(京都大徳寺真珠庵蔵)は、主に道具の妖怪ばかりが描かれているのですが、このたび京都市内の古書店で見つかった江戸時代の百鬼夜行絵巻には、えぼしをかぶったかえると猿の妖怪や着物を着たうさぎの妖怪の絵柄や、うすやたらいなどの道具、さざえなどの魚介類を擬人化した妖怪が描かれています。

  NHK百鬼夜行絵巻

このたび江戸時代の作品を発見した、国際日本文化研究センターの小松和彦教授によれば、「妖怪の絵柄の変遷を探るうえで貴重な資料だ」とのことで、さらに研究を進めるということですよ。(NHKニュースより)
    百鬼夜行絵巻NHKニュース.png

2009年01月05日

デジタルは便利だけど



 探偵シャーロックホームズのパイプのけむりから、
今日は・・・

お正月、みなさんは写真ビデオに記録を残しましたか?

最近のデジタル化の進化はものすごく早いですね。

写真、動画とも年月がたっても撮影時そのままのきれいな再現が可能なのはうれしい特徴です。

しかし・・その保存となると・・

 たとえば僕はソニーの8ミリハンディカムで家族の記録を撮っていたわけですが、8ミリはいまや一気に姿を消してしまいました。家では記録された8ミリテープを8ミリ専用デッキで再生していますが、この機械ももう2〜3回修理に出しています。ソニーではすでに販売は終了していて、今度修理に出しても部品の在庫がなければもう無理とのことです。

すると、家に眠るあの大量の8ミリはもう再生不可能? ・・・
そんなわけで、これをDVD−Rへ焼きなおしをしようとしていたのですが、これがまた大変な作業なんですわ。一本の8ミリのだいたいが60分に記録してありますから、すべてをダビングするとなると膨大な時間がかかります。

それにふと考えたのですが、DVD−Rメディア
いつまで持つのか? 延々とダビングしたあげく、次なる記録メディアがでて、またまたお引越しとなったらどうなる?

・  ・  ・

皆さんもいまや写真はディジタルでパソコン保存と言う人が多いでしょう。でもこれはお勧めできません。なぜならパソコンがアウトになれば当然データもアウトです。(僕も保存していたせっかくの写真データが消えた経験があります。)

そこで、これをCD−Rにデータを焼き付ければ、
とりあえずは難を逃れることができますが、安心はできないのです。数年たって、CD−Rを開いてみたら数百枚のうち数枚しか写真データが復元できなかったと言う報告が増えていると言うのですね。
また、CDそのものの劣化でまったく復元できないというケースもあるとのこと。

専門家は必ず2枚(1枚はバックアップ用できちんと保管)焼き付けて、5〜10年で新しいCDへ焼きなおしをと勧めているようです。

ん〜、こちらもデータ量が大きいと、けっこう面倒そう。

昔の写真はセピア色に色あせますが、紛失しない限りは、手元にあればいつまでも見ることはできるわけで・・・
なんか、便利になった分は必ずどこかで帳尻を合わせる必要があるのでしょうかね。

2009年01月01日

新年が明けました!



 探偵シャーロックホームズのパイプのけむりから、
今日は・・・

新年明けましておめでとうございます。

賀正

謹賀新年

謹んで新春のお喜びを申し上げます。

A HAPPY NEW YEAR!

平成21年 元旦

・・・よいことがごまんとあるようにたくさんの新年のご挨拶をいたしました。
みなさんにとっても良いお年でありますように!
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