安部、麻生両元首相、TVタックルに

2010年11月10日

安部、麻生両元首相、TVタックルに



探偵シャーロックホームズパイプけむりから、
今日は・・・

月曜日の「TVタックル」に安部元首相麻生元首相がそろって
出演していました。朝日、毎日、ゲンダイネットなどの左傾マス
コミはなつかしのメロディなどと揶揄し茶化するのだろうけど、
今の政権のあまりの迷走を目の当たりにすると、この2人にまた
帰ってきて欲しいという思いが強くわいてきました。

にしても今だから言えることなのだろうが、明らかに政権つぶし
を狙って記事を作っていた朝日・・・

首相ぶら下がりに朝日だけ5人も記者が来ていて、次々に質問し
て、なんとか失言を引き出そうとしたこと、

安部氏が会見を終えて引き上げる背中に向かって、わざと「首相
質問に答えてください。」と言葉を投げかけ、それをいかにも無
視して去っていく画をとろうと策略したこと
(一度、安部氏が、
その声に立ち止まり「はい、何ですか?」と振り返ったら、相手
は沈黙してしまったとのこと。ハナから質問などなかったという
のが明らかになったのです)。

事務所費問題は、ほめられたことではないが、どの政権に限らず
フェアに扱って欲しいということ・・・これは、あれだけ「政治
と金」でどんな細かいことでもたたいた、というか、自らほじく
りかえしていた朝日が、民主党政権になってから、追求がやたら
甘い
ということですね。

朝日は、同じ系列のテレビ朝日が行った偏向報道(椿報道局長発
言は衝撃だった)から何も変わっていません。

いや、いいんですよ、民主党が好きだからわが社は民主党を社を
あげて支援しますと宣言してのことなら。
でも、そのためにはこれを変えないといけませんね。

朝日新聞綱領
一、不偏不党の地に立って言論の自由を貫き、民主国家の完
   成と世界平和の確立に寄与す。
一、正義人道に基いて国民の幸福に献身し、一切の不法と暴
   力を排して腐敗と闘う。
一、真実を公正敏速に報道し、評論は進歩的精神を持してそ
   の中正を期す。
一、常に寛容の心を忘れず、品位と責任を重んじ、清新にし
   て重厚の風をたっとぶ。
                      1952年制定

朝日のどこを読んでも「不偏不党」などと感じる事はないよね。

「一切の不法と暴力を排して腐敗と闘う」なら、なぜ中国のチ
ベット問題には口をつぐむのか
ねぇ。

「真実を公正敏速に報道し」とあるが、なぜ日本で行われた数千
人規模の反中国デモの様子を記事にしない
のだろう。一方的なイ
デオロギーで集った集会ではなく、産経の記事や写真では、今回
の中国の横暴に黙っていられなかった普通の主婦も参加していた
デモなのに。

こんな二枚舌メディアに大切な政治家がほろぼされてしまった、
まさに国益を損なう行為であります。



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